
☆集まるかぁ〜れんだー (新着:)
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|  ここをクリック [日記を読む 3/17] | ろぐ(♂)■■@遊び/趣味友(異性)(59歳)京都.南山城近辺在住,京都市近辺勤務・会社員 趣味人。自然で遊び四季を旅して街で酒を食らう。人と花とかのブログを書いているもう中年、話せる人いないかな?[アクセス 03/16] | ■2010/03/17(水) 春 花から始まる春、 いろんな花たちが先を競うかのように咲いていくこの風景こそ、春の形、歓び、 うれしい、楽しい、愉快、 言葉で言い表せないこの花の開花と広がり… 凄い、綺麗、鮮やか、いま、花の競演と風のコラボレーション演奏が始まる。 ■2010/03/16(火) 久しぶりの京都、 まだ桜には早い京都、温み始めた賀茂川の土手にはいつもの風景が… そんな風景を見ながら下賀茂神社に向かって歩いていたら出町の所にある一本の河津桜がもう満開になっていて数人の観光客が携帯で写真を撮っていましたね、 京都の桜はもう少し先になりそう。 ■2010/03/15(月) 耳を清ませば、 朝の散歩のなかで耳にした今年初めての鶯の声、 今にも泣きそうな雨空の中で聞いた春を告げるもうひとつの姿に、思わず足を止め聞き入ったその声に一杯のモーニングコーヒーの香りを感じたのは私だけだろうか… リズミカルな鳴き声、それはうれしい一通の春のラブレター。 ■2010/03/14(日) 雨の後 凍てついて温もりの消えていた大地に、降り続いていた雨が土に潤いをもたらし、やわらげ、 大地に潤いを満たしている。 潤いの満たされた土に、はこびる春の野草、新芽の鮮やかさ、その美味しさ、 思わず誘惑に駆られ一つまみ摘んで嗅ぐ、新芽の匂い、土の香り、苦味。 噛んでみる…思わず走る一言「苦い!」 この苦さで春を知る。 ■2010/03/13(土) 太陽 東の空からいつも昇っている太陽、 私たちが生きる要素の恩恵を受けている太陽、その大きな、でかさ、炎から発しられる熱量の規模は凄いもの。 その太陽の姿を、久しぶりに東の水平線に見た時のうれしさ、 まさに感激もの… 再来した冬が、朝の私からこぼれる僅かな温もりを奪うなかで、 いま太陽の光がこぼれる冷気を止血して、仄々とした温もりが悴んだ傷を癒してくれる。 ■2010/03/12(金) (NO・2)「私の我慢も、もう限界」 そう言って表情を変えた昨日の雨、 飲み乾した冬のカップの底には、まだ・・冬の名残が残っている。 ■2010/03/11(木) 冬の名残を感じる雨の一日、 さむ… もう私、居なくなったと思ったでしょう、 甘いな…まだ・・私は元気、まだ当分この指定席のベンチに座っているから、 「いつでも話しかけて」そう告げるかのような雨と寒さ、 たしかにこの自然も、人と同じように生きているのかも知れない。 「感情も心も私にもあるわ」 だから時には感情を露にする事だって私にもある。 (NO・1) ■2010/03/10(水) 逆襲かなこの雨、冷たい… コトコト音を立てながら雨が降っている。 いつもなら濡れてもそんなに寒く感じないのに今日は違う、 冬が逆襲に転じたように冷たく、濡れるとドン・・温もりが奪われていく。 それは冬が最後にみせる私からの略奪。 ■2010/03/09(火) こぼれ 短いトンネルなのに長い・・トンネルを抜けたような今日の朝、 雲間からこぼれる微弱な光を、久しぶりに吐く息の白さのなかで感じる。 微妙な太陽の明かりと温もりのなかで、久しぶりに冷たさが触ってくる、 久しぶりだから…うれしい。 今日は冬と春が同居しながら嫉妬を繰返す3月。 ■2010/03/08(月) 今日も朝から空の雲が停滞している。 流れることなく動くこともなく留まっている雲、一体何を待っているのだろうか… 一本の灰色のクレヨンを悪戯するように塗りたくった画用紙の空、 でもなぜか寂しい色だね。 ■2010/03/07(日) ひな祭りが終わり、桃のつぼみの膨らみに向かうかな…そう思ったけれど、 やはり甘かった、 朝から冷たい雨がシト・・パラ・・降っている、 少し濡れるだけなのに身体は冬の名残に包まれる一日である。 ■2010/03/06(土) いつもの空 暗い、 重いな…この感じ、 この威圧的な空には、いつものような絡み合う雲の形も見えず、 ただ悪戯に、鉛色が低く重く、垂れ込めるように支配している今日の空色、 哀しい色やね… 受ける感じは悲哀感いや悲壮感かな、 太陽は幽閉され、 その哀しさが慈悲の糠雨となって舞落ちてくる。 ■2010/03/05(金) 雨の朝である。 本格的な春を前にこの南から津波のように訪れる雨はある意味で優しく、 温かい雨である。 濡れて触れるとなぜかほっとするこの安らぎ、 雪を融かし、固い土を緩ませ、 冷たい沢の水を和らげてリズミカルな音を作っていく。 ああ…この雨音が春を弾けさせる。 ■2010/03/04(木) ひな祭り 今日3月3日は桃の節句である。 うちは子供居ないし、男ばかり、それに私はもう大人、 「今更ね…おばちゃんの私にはどうかしら?」 それに飾る場所もないし、 たしかにそれは言えるけれど、大切なのは季を楽しみ素直に感じる心、 邪気を祓い、我子の成長を願うひな祭り、 だからこそ幾つになってもこの思いは大切にしたい。 人はいつまでも生長続けるものだから。 ■2010/03/03(水) 昨夜の雨が上がった今日の朝、 空に絡み合って広がる雲たちが微妙な形に解れ始めている。 この分なら雨はなさそう… 間に分け入る太陽が雲を蹴散らすように解しているからこの分なら晴れてきそう、 風もなく、いままであった凍えそうな毬・・がかなり取れて丸くなって、 春… 芽生えた蓬美味しそう。
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